ABOUT MARUGOTO NIPPON

ABOUT MARUGOTO NIPPON

まるごとにっぽんとは

まるごとにっぽんとは?

47都道府県の「ふるさと」が
一堂に会する試み、
「まるごとにっぽんプロジェクト」

“てまひまかけた本物の逸品”“全国の隠れた名産品”を日々紹介し、次世代に向けて日本の古き良き伝統や食文化、製品を後世に繋げていきます。

東京楽天地では、かつて日本有数の興行街として賑わった浅草六区地区の寂れた現状を見るにつれ、この地に再び勢いを甦らせたいと考えました。

浅草には、弊社の事業地近くまで老若男女を問わず「浅草寺詣り」に大勢が訪れています。現在、浅草寺参詣を主たる目的とした年間観光客数は2,800万人。

東京スカイツリー効果により、更なる増加が見込まれており、そのポテンシャルは計り知れないものがあります。

 今回のプロジェクトでは、ただ単に施設に「モノ」を集めるだけの商業集積ではなく、地域貢献、震災復興といった社会的なミッションをも含んでいます。

当施設を利用して、伝統品産地のやる気のある方に、伝統が根付く東京・浅草の地で敢えて挑戦していただけるような仕組みも考えています。

2015年12月17日、新しい、にっぽんとの出会いがやってきます。

楽天地と浅草の歴史

楽天地と浅草の歴史

楽天地と浅草

東京楽天地と浅草の関わりは、浅草六区の通称ひょうたん池の半分、約1,000坪を弊社が取得したのが始まりでした。
このころの浅草といえば盛り場の代名詞ともいえる存在で、この浅草へ進出できることは、弊社にとっても大きな可能性が開けることでした。
弊社は購入したひょうたん池を埋め立て、1952年(昭和27年)9月に浅草宝塚劇場と浅草宝塚地下劇場を開場し、宝塚歌劇団の公演により杮落としを行いました。
また、残り半分の敷地には1954年(昭和29年)4月、浅草楽天地スポーツランドを開場しました。

都内で初めてのジェットコースター等、当時最新の設備を導入し道行く人の目を奪い、開場当日は黒山の人で埋まる活況を呈した程です。
その後、映画の斜陽とともに、ボウリング場やゲームセンターへの転用が進みます。
開発予定地にあった浅草東宝劇場は浅草最後の封切館でしたが、2006年(平成18年)1月に閉館。
楽天地浅草ボウルも2010年(平成22年)1月に閉場しました。
 弊社は今年で創立78周年、浅草に最初に進出してから63年が経ちました。
今後とも浅草の発展に貢献できる施設づくりを目指していきます。

instagram
instagram