美濃焼タイルを使ったアクセサリー。
伝統的なタイルの装飾技術を生かし、美しくも温かみのあるアクセサリーが生まれました。焼き物ですので色褪せる心配もありません。

美濃焼タイルとは・・・
美濃焼タイルは、古く平安時代に作られた須恵器から発展した「美濃焼」の産地である、岐阜県美濃地方で生まれました。
大正初期から、コンクリート建造物が増えた事により、カラフルでモダンな美濃焼タイルは様々な場所で使用されていきました。
現在、日本で生産されているタイルの約85%がこの美濃地方で生産されています。
今日でも美濃焼タイルは、美濃焼の技術をふんだんに取り入れ、装飾と耐久性を向上させるため、日々開発され続けています。

丸モ高木陶器は、明治20年(1887年)の創業以来、岐阜県の美濃という地において
多くの職人の方々のお力添えを受けながら、日本の和食文化を追求した食器づくりをしてきました。

北大路魯山人の名言にある「食器は料理の着物である」という言葉を大切に
日本の職人から生み出される着物(器)を世界の和食ファンに発信し、
多くの和食文化のお役に立てることを心から望んでいます。

丸モ高木陶器では、美しい器や酒器とともに美濃焼のイヤリングとピアスを販売しております。
ご自宅で気軽に使用できるものから、大切な人へのギフトなど、きっと気に入った商品が見つかるはずです。
是非一度覗いてみてください。

丸モ高木陶器